気にする事

面倒な男だと女性からうんざりされる男性パターン

 この手のものでギクっとしてクリックする男は多いはずです。 まさかな…大丈夫だよな…俺?ってね。 自分もそのくちです。(笑) だって気になるじゃないですか。 もし自分が普段とっている行動が女性陣にうんざりされていたらと思うと恐ろしいです。 女性が多い職場なんでとくにんです。 幸いこれといって見に覚えのあることは当て嵌まりませんでした。 食事のメニューを決められないは少しあるかもしれません。 でもそれって男女問わずにありますよね。 いつも迷うというわけでもありませんし。 たまには迷ってもいいじゃないですか? と必死に言い訳をこんなところでしてしまってもしかたないですね。

人事権は伊達じゃない

作者は忘れてしまいまいたが、リストラを本人に認めさせる仕事をしている主人公の話しがありました。
依頼された企業から辞めさせて欲しい人をピックアップされる。
本人には「今、退職すると退職金が上乗せされます」と言うわけです。
それでも辞めたくないとごねる社員には、「あなたは実績をあげていない」などと痛いところをつく。
養う家族がいるんですと泣き落としをされても許すわけにはいかないこの職業。
以前は大変だなぁと思っていたんですよ。
しかしですね、仕事の都合上で自分に人事権が与えられてしまいました。
まさかの出来事です。
今はまだリストラをすることはありませんよ。
でももし人事整理をすることになったら決めるのは自分で、相手に伝えるのももちろん自分です。
他の人にやってもらえるなら雇いたいですよ。
小説の中では大企業の何百人とリストラ対象だったのでうちの規模じゃ雇うことはないです。
そもそも、そんな会社が存在しているかわかりません。
ただ自分にとっては忘れられない会社なんです…。