サイドミラー越しに見える世界

こちらの写真の数々は思わず「おおー!!」と言ってしまうものばかりです。
サイドミラーの先に見える風景と、ミラーの中に広がる風景。
1枚の写真で2つの風景があることがポイントですね。
二つが全然違うのがまた楽しいです。
私は2番目の写真が一番好きです。
青空と雲の山!
サイドミラーの先が空と雲よりも、ミラーの中の小さい世界が空と雲で正解です。
可愛いし魅力的な写真です。
ポストカードをあつめるのがちょっとした趣味なので、欲しいです!
似たような写真で、逆パターンなのは4番です。
こちらはミラーの方が赤い橋?みたいなのが生えていて空がバックです。
こっちはこっちでポイントが違っていて良いですねぇ。
寄り添うシマウマのカップルも可愛いです♪

薬剤師における法律の重要性

薬における法律の重要性ですが、そもそも薬事法と言えば、薬剤師にとっても重要な法律となります。 この法律は、昭和23年に公布されて以来、改正を繰り返し、その後10数年を経て今のような形が整ったと言われています。

そもそもこの法律の目的は、第1条により定められておりますが、そもそもこの法律は、『医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うと共に、指定の薬物規制に関する措置を講ずるほか、医療上、特にその必要性が高い医療品及び医療機器の研究開発の促進に必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図る事を目的』とする。

要するにこれは、医薬品にはじまり、医薬部外品や化粧品、医療機器等の4つについて、その安全性と体に対しての有効性を確保する、という事を目的としているという事です。 ですから、化粧品をはじめとして、他商品には、容器に医薬品であるとか、医薬部外品等と表示されていますが、表示されている製品に関しては、チラシ、もしくはホームページ等により薬効もしくは、効果を謳う事ができるのです。

ですが、例えば、医薬品とも医薬部外品でもないものが、『この製品は××に効果的』という表現で販売する事は、薬事法違反という事になるわけです。

医薬品に関しては、病院で処方されている薬、薬局などで市販されている薬だという事は、わかりますが、医薬部外品は、そんなものが医薬部外品であるか?という部分もありますが、こうしたものにも、薬事法により定義が定められ、『人体に対する作用が緩和なものであり、器具機器でないもの、またこれらに準ずるものであり、厚生労働大臣の指定するもの』を言うとされています。

このように、薬事法には、色々な定義が設けられ、少々ややこしい内容となりますが、該当される製品には、制汗スプレーや歯磨き剤、薬用クリーム、育毛剤、入浴剤、薬用化粧品等が存在します。 つまり、これらの製品は、効能や効果が認められた成分が配合されており、尚且つ予防を行うことに重点を置いているものですから、医薬品と異なり、病気、もしくは怪我を治すためのものではないという事になるのです。

薬事法は、そもそも薬剤師にとって重要な法律ですが、このような定義が設けられ、医薬品、医薬部外品には、それぞれの違い、定義が存在するということなのです。 ちなみに医薬部外品は、病気を治す、という事ではなく、あくまで予防に重点を置いてつくられた製品である事、といえるのです。 都内の薬剤師さんも法律はしっかり守りましょうね。