一生ついてはいけないウソ

冤罪事件は思っている以上に多く存在するのかもしれません。
親族の10代の女性への暴行で逮捕された男性の無罪が確定しました。
男性の奥さんは旦那さんを信じて手紙を書いたり面会にきたそうです。
奥さんが信じてくれるって凄いですね。
今72歳で6年以上も服役。
女性検事は許さないという言葉を発したそうです。
暴行された証拠もなかったのに犯罪者にされてしまった男性は国家賠償訴訟を考えているそうです。
嘘をついた親族の女性っていうのはなんなんでしょうね。
身内のいざこざは外部にはわかりません。
女性と、目撃者とされた女性の兄が男性の弁護人に対し、被害証言はうそだったと認めました。
女性がウソを撤回して良かったですが、この人も罪を償うべきですよ。