コロナ対策と消毒作業員さん

コロナ対策として、消毒作業員さんの仕事は大事な役割となります。
退出するときに足の裏に菌がついたままにしてしまうと、まき散らしてしまうので
外部に持ち出さないように靴の裏まで気を遣う。
徹底しているので作業員から一人も感染者を出していないなんてすばらしいですね。
しかし、家族が差別されるケースがあるそうです。
感染しているわけではないのに、子供や近所から疎外されるなんて悲しい話しです。
怖いものだからこその恐れでも差別はよくないですよ。
消毒で取り残されているのはウィルスだけではなく、気持ちの面もクリアにすると作業員さんがおっしゃっていました。
使命感にもえている消毒作業者さん達に拍手を送りたくなりました。
本当にありがたい話しです。

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